ダイナミックイオンセラピー

プラスに帯電した部分に電子を供給する技術

生体内の細胞・組織・臓器は、正常の場合は表面がマイナス荷電を示します。正常組織が何らかの原因で障害が生じるとプラス荷電を示します。

ダイナミックイオンセラピーは、プラスの電気が集まった痛みの部分である「痛点」をペインセンサーで見つけだし、イオンペンでその部分を点打という方法を用いて電子(マイナスの電気)を与えることで、痛みの部分に血液を誘導して自然治癒力を高めます。

厚生労働省の認可を受けた医療器を使用します。

ペインセンサー

イオンペン

ペインセンサーで痛点を探します。

痛点を探したら、ペン先で点打という方法を用いて電子を供給します。

◇効果

①細胞の活動電位に良い影響を与える:人体に電子を与えると血清中のカルシウムが増え、骨密度も正常になり病気の回復と病気になりにくい体質を維持します。カルシウムは筋肉の収縮、神経伝達、ホルモンや抗体の合成と分泌等、生命を支える生体電流を作ります。

②体内をアルカリ化&酵素作用を促進:体液が酸性になると酵素の作用が低下し病気発生の原因になります。電子を与えると体液は弱アルカリ性に移行して酵素の作用が活発になるので体の回復も早くなります。

③活性酸素を除去

④細胞、特に神経細胞の活動電位を正常化

⑤自律神経を正常化&睡眠を促進:電子負荷療法を行うと就眠が早く安眠が可能になるのは、感情中枢が安定化して平静になることを示していると考えられています。

⑥細胞性および液性免疫力を増強:日常電子負荷をしている人は細菌なども増加しないで、病原菌が体内に侵入したときに直ちに菌を消滅させるので感染症にかかりにくいです。

など様々な働きがあります。