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高効率LEDライト実用化提案
(誘電体アンテナ付LED)

特許所有:アーベル・システムズ株式会社

発明者 : 鈴木文雄博士



誘導体アンテナ採用の背景

光は電磁波(電気振動と磁気振動波)である。人類は1830~1850年代にかけて大論争を行い、その存在を確認した。しかしながらそれ以来、光を電磁波として利用する製品開発は微動加工が難しく広く行われなかった。ナノ技術の発達とともに光の波長サイズの加工が容易に行われる時代が到来した。発想の原点は光が波の振動ならアンテナで光の送受信が可能であるということと、光が透過する誘電体(ガラス、シリコン等)でアンテナを構成する。

誘電体アンテナのLEDへの応用特色


1. LED内部光の高効率取り出し・・高輝度化、+25%、+50%、+75%・・
 発光光の取り出し改善。
2. 熱発生の防止・・赤外線も放出可能。
3. 電極が広いため均一な電界分布となり大きなLEDが作れる・・
 光源に必要な光束が大きく確保できる。
4. 任意な形状のLEDが可能・・目的にあったLEDの形状が形成できる。