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高速真空発酵乾燥システム 

VFDの有機廃棄物処理とは?

通常、約1000時間(6週間)かかる有機物処理を最短2~3時間で
肥料、飼料、燃料などの有価物(乾燥済成果物)として資源化、粉末化することを可能にした装置です。

◆悪臭の発生はありません。

→容器内減圧及びアンモニアを発行する菌を共生させることにより無臭処理され
悪臭の排出皆無となります。

◆ごみの分別は不要です。

→みぶん別ごみを本処理システムにて自動的に分別可能です。

◆あらゆる場所で安定して稼働します。

→稼働値にて取得の土着菌を利用の為、園内外利用する場所を選びません。

◆微生物の追加購入は不要です。

→稼働時の微生物のみにて、継続して安定稼働します。

機械.jpg

装置の特許情報:特許第4153685号(2008年7月11日取得)
発明の名称 微生物、微生物含有組成物、並びに該微生物を用いた有機肥料の製造方法

下記3種類の菌は共生関係にあり、共生菌として寄託された世界初の事例です。
微生物.jpg
寄託証明事項:受託番号FERMBP-7504,,7505,7506(2001年3月14日寄託)
有機微生物 (酵母:PEMBP-7505)

従来の焼却及び浄化槽システムと
本システムの比較表 

表.jpg